10月19日「造形表現」の講義では、臨床美術士の小野寺良枝先生による特別講義があり、2年生が受講しました。リンゴを手に取り形を丁寧に確認したり、香りを嗅いだり味わったりしながら、五感を通した表現を楽しみました。どの作品も個性豊かで、素敵な仕上がりになりました。
10月19日「造形表現」の講義では、臨床美術士の小野寺良枝先生による特別講義があり、2年生が受講しました。リンゴを手に取り形を丁寧に確認したり、香りを嗅いだり味わったりしながら、五感を通した表現を楽しみました。どの作品も個性豊かで、素敵な仕上がりになりました。
造形表現の講義(8月19日)において、教育実習、保育実習を終えたばかりの2年生が、心を込めて製作した保育教材を使った実演をしてくれました。今年度は、分散教室の1年生にも見学してもらいました。zoom画面を使った見学になりましたが、多くの学生が興味深く参加し感動の拍手を送っくれました。第2回目のオープンキャンパス(9月3日(土)開催予定)では、その一部を代表の学生が発表します!
ロシアのウクライナ侵攻により、多くの大学が破壊されたため、留学を希望する学生が増加しています。教養科目の社会学で、ウクライナでは、安心して安全な場所で学習したいと望む学生が多く、東北大学にも留学を希望するメールがたくさん届いていることを学習しました。同じ大学生として支援したいと話し合い、募金箱やプラカードを作成し、イオン古川店、ヨークベニマル古川店などで、募金活動を行いました。「予想以上に反応が良く、多くの方々にご協力いただきました。」と学生は感謝していました。集まった寄付金は、東北大国際サポートセンターを通じてウクライナの学生に届けられることになっています。
5月20日、保育内容演習環境の授業の一環として恒例のサツマイモの苗植活動を行いました。初めに2年生が作業の段取りを説明したうえで、1,2年生がペアとなり2人で1本、計60本ほどの苗を植えました。今後は当番制で水やりを行い、大切に育てていきます。順調に成長すれば苗1本につき5.6個の芋の収穫が見込まれ、秋に実施される学生交流バーベキュー大会の「重要な食材」となります。