CATEGORY キャンパスライフ

卒業生を招きキャリアガイダンスを実施

2012年に卒業した佐々木利花さんが講師を務めました。現在はいわでやまこども園に勤務しており、保育の仕事の魅力や、保育現場で導入が進むICT教育について紹介しました。子どもたちにとってICTは身近な存在になっており、「好き」や「興味」を学びに生かすことが大切であること。「なりたい保育士像をイメージして職場選びをし、夢に自信を持って」と激励の言葉を頂きました。

1・2年交流会を行いました

例年、この時期は学園祭を行っていましたが、コロナ感染の影響で去年に引き続き開催を見送りました。それに代わって外部の方を入れずに学内だけで1・2年の交流会を行いました。学生会等が中心となり計画を立てBBQ,ドッジボール大会を行いました。これまで、1・2年生が揃って顔を合わせることがなかったため、初めはお互いに遠慮しがちでしたが時間が経つにつれ和やかな雰囲気となりました。
この日はお天気にも恵まれ最高の一日となりました。

造形表現Ⅱ 発表会

 

 

8月16日から講義が再開しました。2年生は20日間の保育所実習を終えてきました。

造形表現の時間では、講義で制作したそれぞれの作品を利用して発表会を行いました。実習を終え経験を積んできたこともあり表情豊かに発表している姿は、

一回りも二回りも成長して見えました。

 

年金講話を開催(7月15日)

1年生を対象に「知っておきたい年金のはなし」と題して、公的年金制度への加入義務、制度が果たす役割、老後の暮らしをはじめ、事故などで障がいを負った時や、一家の働き手が亡くなったときに、みんなで暮らしを支え合うシステムであること等の説明をいただきました。”今”も”将来”も”老後”も年金は一生のリスクの備えであることを学んだ時間でした。

学生が、在学期間中に納付が困難な場合など申請により保険料が猶予される「学生納付特例制度」があります。この制度を利用することで、将来の年金受給権等を確保できます。本学はこの代行事務ができる大学として認定されています。

2年生 教育実習中

 

 

本学では、幼稚園実習が最初の実習となります。5月24日から始まった実習はいよいよ今週で終了です。コロナ禍で昨年度は実際に子どもに接する機会も少なく不安を抱えながら、各々が指導計画、教材等の準備をして実習に入りました。
姉妹園のまこと幼稚園では2名がお世話になっており、研究授業を参観してきました。4週目にもなるとすっかり園児との距離も近くなり、学生が伴奏をミスすると、「先生、大丈夫だよ」という園児の声に助けられる場面も見られました。あと少し、ラストスパート!

 

1年 音楽表現 ピアノの発表会を行いました

 

コロナ対策に万全を期し、対面授業を実施し誰一人コロナに感染することなく2か月が経過しました。そんななか1年生のピアノの発表会が行われました。
入学して初めてピアノを弾いたという初心者も含め全員がみんなの前で発表を行いました。初心者も最後まで丁寧に弾き終え拍手喝采。また、上級者の演奏が始まると会場からは感嘆の声がもれ、お互いに良い刺激となりました。
発表を参観した教職員からは「初心者なのによく弾けていた」「みんな上手だった。よく練習している」「例年よりレベルが高い」などの評をいただきました。今後も初心を忘れず来年の実習に向けて練習を続けて欲しいです。継続は力なり!

 

「緑の羽根」の募金を行いました

 

毎年緑化推進の運動の一つとして、「緑の羽根」の募金が行われています。
今年はボランティアの学生が、昼休みなどにホールを回り募金を呼びかけ活動を行いました。
集まった募金は宮城県緑化推進委員会に寄付し、学内にはマリーゴールドの苗を購入し、植え付けを行いました。