CATEGORY キャンパスライフ

ウクライナの学生支援のための募金活動

 

ロシアのウクライナ侵攻により、多くの大学が破壊されたため、留学を希望する学生が増加しています。教養科目の社会学で、ウクライナでは、安心して安全な場所で学習したいと望む学生が多く、東北大学にも留学を希望するメールがたくさん届いていることを学習しました。同じ大学生として支援したいと話し合い、募金箱やプラカードを作成し、イオン古川店、ヨークベニマル古川店などで、募金活動を行いました。「予想以上に反応が良く、多くの方々にご協力いただきました。」と学生は感謝していました。集まった寄付金は、東北大国際サポートセンターを通じてウクライナの学生に届けられることになっています。

 

 

さつま芋の苗を植えました~5月20日~

 

 

5月20日、保育内容演習環境の授業の一環として恒例のサツマイモの苗植活動を行いました。初めに2年生が作業の段取りを説明したうえで、1,2年生がペアとなり2人で1本、計60本ほどの苗を植えました。今後は当番制で水やりを行い、大切に育てていきます。順調に成長すれば苗1本につき5.6個の芋の収穫が見込まれ、秋に実施される学生交流バーベキュー大会の「重要な食材」となります。

 

実習壮行会を行いました~5月19日~

5月23日から始まる幼稚園教育実習、さらに続く保育所実習に向けての壮行会が行われました。2年生の代表による抱負発表とともに、実習で実際に取り組む手遊びや自己紹介等も披露され、例年とはまた一味違った工夫の見られた会となりました。後輩の1年生や先生方からの励ましの言葉を受け、2年生の皆さんは現場での実習に向けて決意を新たにしていました。充実した学びとなることを期待しています。

学生レク大会~1,2年生の交流を深めました~

本日、学生会主催の学生総会・レクリエーション大会を実施しました。総会では今年度の役員紹介や活動計画・予算案についての協議を行い、全学生の承認を得ました。
その後のレク大会では「ドッヂビー」で汗を流し、さらにグループごとに分かれての話し合いでは、5月の教育実習を控えた2年生が幼児たちに紹介する作品を1年生に披露したり、大学生活についての質疑応答が交わされたりしました。コロナ感染防止に配慮しながらの活動でしたが、和気あいあいのなかで学生同士の交流が深められ、充実した時を過ごすことができました。

令和4年度 第35回入学式を挙行

長引く新型コロナウイルス感染拡大のため、今年度も新入生と教職員だけの開催となりました。学長は、保育者を目指すという同じ目標を持った仲間と互いに助け合い学生生活を送って欲しいと式辞を述べました。
その後、新入生が建学の精神に基づき勉学に励み、心身の練磨に一層努力すると宣誓しました。学生会会長は、新型コロナの影響で各種行事が制限されていますが、できる限り学生同士の交流を深めるような学生会の活動を企画しますと、歓迎の言葉を述べました。式終了後、例年は学生会による校歌の合唱をしておりましたが、コロナ禍のためDVDによる紹介となりました。お天気にも恵まれ滞りなく終了いたしました。
各関係機関より、たくさんのお祝いのメッセージをいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

卒業生を招きキャリアガイダンスを実施

2012年に卒業した佐々木利花さんが講師を務めました。現在はいわでやまこども園に勤務しており、保育の仕事の魅力や、保育現場で導入が進むICT教育について紹介しました。子どもたちにとってICTは身近な存在になっており、「好き」や「興味」を学びに生かすことが大切であること。「なりたい保育士像をイメージして職場選びをし、夢に自信を持って」と激励の言葉を頂きました。

1・2年交流会を行いました

例年、この時期は学園祭を行っていましたが、コロナ感染の影響で去年に引き続き開催を見送りました。それに代わって外部の方を入れずに学内だけで1・2年の交流会を行いました。学生会等が中心となり計画を立てBBQ,ドッジボール大会を行いました。これまで、1・2年生が揃って顔を合わせることがなかったため、初めはお互いに遠慮しがちでしたが時間が経つにつれ和やかな雰囲気となりました。
この日はお天気にも恵まれ最高の一日となりました。

造形表現Ⅱ 発表会

 

 

8月16日から講義が再開しました。2年生は20日間の保育所実習を終えてきました。

造形表現の時間では、講義で制作したそれぞれの作品を利用して発表会を行いました。実習を終え経験を積んできたこともあり表情豊かに発表している姿は、

一回りも二回りも成長して見えました。