5月に植え付けたさつまいもが成長し、収穫の時期を迎えました。
学生たちは、土を掘りながらさつまいもを探し、一つひとつ丁寧に収穫しました。自分たちで植えたさつまいもがどのように育ったのか、実際に掘り起こしながら確かめることができました。
植え付けから収穫までを体験し、植物を育てることの楽しさや、成長を見守る喜びを感じる機会となりました。
5月に植え付けたさつまいもが成長し、収穫の時期を迎えました。
学生たちは、土を掘りながらさつまいもを探し、一つひとつ丁寧に収穫しました。自分たちで植えたさつまいもがどのように育ったのか、実際に掘り起こしながら確かめることができました。
植え付けから収穫までを体験し、植物を育てることの楽しさや、成長を見守る喜びを感じる機会となりました。
連携校である大崎中央高校との交流授業を実施しました。
1年生「児童文化」では、平面ルービックキューブと折り紙万華鏡の製作を行いました。平面ルービックキューブでは、色の組み合わせを工夫しながら、一人ひとりが作品づくりに取り組みました。グループで交流しながら製作を進め、和やかな雰囲気の中で楽しみながら取り組む様子が見られました。
2年生「身体表現」では、わらべ歌に合わせた体を動かす遊びや、フラフープを使ったさまざまな遊びを体験しました。保育現場でも実践できる内容であり、参加した2年生からは「実習でも活用してみたい」という声も聞かれました。
本学では、大崎中央高校との連携授業を継続的に実施しています。今後も交流を通して、高校生と学生がともに保育への理解や関心を深められる機会を大切にしてまいります。
1月31日に卒業発表会を開催しました。
身体表現や音楽表現を通して、これまで積み重ねてきた学びの成果を披露しました。
2年生はこの日のために、日々コツコツと練習を重ねてきました。
ピアノ演奏・ハンドベル・合唱など毎年好評の演目に加え、今年は例年とは一味違う新たな挑戦にも挑みました。
身体表現の発表では、昔話「三枚のお札」を題材にした劇を上演。
劇中に登場する山・川・火を全身で表現し、会場を引き込む迫力あるパフォーマンスとなりました。
会場からは温かい拍手が送られ、2年間の努力が実を結んだことを実感できる心に残る発表会となりました。
10月26日に令和7年度の学園祭が開催されました。
今年のテーマは「響~笑顔の声を響かせよう~」
“みんなの笑顔と笑い声が短大中に響き渡るように“という願いが込められています。
当日はあいにくの空模様でしたが、多くの方々にご参加いただき会場は活気にあふれていました。
2年生が豚汁や玉こんなどの食べ物屋台を、1年生は射的や糸引きといった子ども向けの出店を担当しました。豚汁には短大で収穫したさつまいもを使用し、おいしいという声をたくさんいただきました。
また、ステージ発表では食育クイズやサックス演奏など、学生たちの個性あふれる発表が披露され会場は大いに盛り上がりました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。