CATEGORY キャンパスライフ

年金講話を開催(7月15日)

1年生を対象に「知っておきたい年金のはなし」と題して、公的年金制度への加入義務、制度が果たす役割、老後の暮らしをはじめ、事故などで障がいを負った時や、一家の働き手が亡くなったときに、みんなで暮らしを支え合うシステムであること等の説明をいただきました。”今”も”将来”も”老後”も年金は一生のリスクの備えであることを学んだ時間でした。

学生が、在学期間中に納付が困難な場合など申請により保険料が猶予される「学生納付特例制度」があります。この制度を利用することで、将来の年金受給権等を確保できます。本学はこの代行事務ができる大学として認定されています。

2年生 教育実習中

 

 

本学では、幼稚園実習が最初の実習となります。5月24日から始まった実習はいよいよ今週で終了です。コロナ禍で昨年度は実際に子どもに接する機会も少なく不安を抱えながら、各々が指導計画、教材等の準備をして実習に入りました。
姉妹園のまこと幼稚園では2名がお世話になっており、研究授業を参観してきました。4週目にもなるとすっかり園児との距離も近くなり、学生が伴奏をミスすると、「先生、大丈夫だよ」という園児の声に助けられる場面も見られました。あと少し、ラストスパート!

 

1年 音楽表現 ピアノの発表会を行いました

 

コロナ対策に万全を期し、対面授業を実施し誰一人コロナに感染することなく2か月が経過しました。そんななか1年生のピアノの発表会が行われました。
入学して初めてピアノを弾いたという初心者も含め全員がみんなの前で発表を行いました。初心者も最後まで丁寧に弾き終え拍手喝采。また、上級者の演奏が始まると会場からは感嘆の声がもれ、お互いに良い刺激となりました。
発表を参観した教職員からは「初心者なのによく弾けていた」「みんな上手だった。よく練習している」「例年よりレベルが高い」などの評をいただきました。今後も初心を忘れず来年の実習に向けて練習を続けて欲しいです。継続は力なり!

 

「緑の羽根」の募金を行いました

 

毎年緑化推進の運動の一つとして、「緑の羽根」の募金が行われています。
今年はボランティアの学生が、昼休みなどにホールを回り募金を呼びかけ活動を行いました。
集まった募金は宮城県緑化推進委員会に寄付し、学内にはマリーゴールドの苗を購入し、植え付けを行いました。

 

 

令和3年度入学式(令和3年4月3日)

当日は晴天に恵まれ、青空と例年になく早い満開の桜のもとで入学式が開催されました。新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、職員と新入生のみの実施となりましたが、大崎市長をはじめ地元の議員さん、及び各大学からお祝いのメッセージをいただきました。式辞では50名の新入学生に、目標に向かって勉学に努力するよう学長から激励の言葉がありました。新入生を代表して八戸西高校出身の櫻田かりんさんが建学の精神に基づき勉学に励み、心身の練磨に努め本学の名誉を一層高めるよう努力いたしますと、宣誓の言葉を述べました。2年生を代表して佐藤真恋さんから本学での生活や活動の紹介と新入生への期待の言葉が送られました。式に臨む学生の姿からは厳粛な中にも大学生活への希望と期待が感じられる素晴らしい入学式になりました。

 

第33回卒業証書・学位記授与式 (令和3年3月13日)


新型コロナウイルス感染の拡大を鑑み、やむを得ず卒業生のみの出席により実施いたしました。
山口学長は「コロナの影響で行事の多くが中止、実習も変更になるなどの困難を乗り越え結果を出しこの場にいる皆さんを立派に思う」と式辞を述べ、一人ひとりに証書を手渡しました。大崎市の公立の保育施設に内定している由利玲奈さんは「それぞれの道での新たな出会いを大切にし、更なる高みを目指して充実した日々を過ごしていきたい」と決意を語りました。
証書授与の後に、成績優秀者などの特別表彰も行われました。

 

造形表現Ⅰ 鬼のお面を制作しました

 

124年ぶりに今年の節分は2月2日。節分といえば豆まきですが、1年の造形表現では節分を前に鬼のお面を制作をしました。子どものころ、鬼といえば怖い顔をしたものだと思っていましたが、可愛い顔をした鬼、泣きべそをかいた鬼、笑った鬼と表情豊かな鬼が勢ぞろい。園児も喜びそうなお面が出来上がりました。