学 長

Message:あいさつ

本学は創立者である祇園寺きく女史が人間教育の原点とした「白菊のように霜に耐え 清く 美しく」のことばを建学の精神とし、130年有余にわたって有為な人間形成に努めて参りました。山口君子前学長の「まことの心をもって生きる」ということばや、保育者を目ざす本学学生や多くの卒業生の日常生活にも、きく女史の建学の精神は脈々と引き継がれて今日に至っています。
昨今、少子化・高齢化等による社会情勢の変化はめまぐるしいものがあります。次代を担う乳幼児の成長に関わる保育者に求められる役割と備えるべき資質はこれまでになく幅広く多岐にわたっています。
本学では、時代の趨勢と課題を見極め、学生個々に即した少人数指導と乳幼児に関わる場を数多く設定し、教育・保育を通じてこれからの時代や社会に貢献できる資質を備えた優れた人材の育成に努めています。
本学は宮城県北部の静寂な環境に位置しています。経験豊かな指導スタッフから学び、友と学び合い、子どもから学びとりながら豊かで充実した人間関係を育み、自己を成長させるよう心から期待しています。

    本学の入学者受け入れに関わるアドミッションポリシーに合致し、
本学でより深く学ぼうとする意欲にあふれた学生の皆さんの入学をお待ちしています。