奨学金制度

日本学生支援機構

経済的理由によって修学を諦めることのないよう、授業料の減免と給付型奨学金および貸与型奨学金(無利子、有利子)により、勉学に励む意欲のある学生を支援する制度です。

給付型:授業料及び入学金の減免と給付型奨学金の支給を併せて支援する新しい制度です

住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯、学業成績が高等学校等における評定平均値が3.5以上又は入学選抜において上位1/2の範囲内であること、大学入学後のGPAが上位1/2の範囲内であることが条件です。

区分給付額(月額)減免額(年額)
自宅通学自宅外通学入学金授業料
第Ⅰ区分38,300円
(42,500円)
75,800円250,000円620,000円
第Ⅱ区分25,600円
(28,400円)
50,600円166,700円413,400円
第Ⅲ区分12,800円
(14,200円)
25,300円83,400円206,700円
( )は生活保護世帯、自宅外通学には片道90分以上などの様々な要件があります。

区分は年2回見直しされます。
学業成績により給付及び減免が打ち切られることがあります。

貸与型

● 第一種(無利子)● 第二種(有利子)入学時特別増額貸与奨学金
(有利子)
(入学時1回のみの貸与)
自宅通学:20,000円/30,000円/40,000円/53,000円 から月額を選択
自宅外通学:20,000円/30,000円40,000円/50,000円/60,000円から月額を選択
20,000円から120,000円までのうち10,000円単位で月額を選択100,000円から500,000円までの間で100,000円単位で額を選択
(第一種奨学金・第二種奨学金を申し込む必要あり)
◎ 貸与期間:最長2年
*申込時に機関保証、人的保証のいずれかを選択する。
*家計が急変した場合など、緊急採用も随時募集を行っています。
*第一種奨学生が、給付型奨学生に採用された場合、給付の支給を受けている期間は、第一種奨学金の月額が減額又は増額される。
*入学時特別増額貸与奨学金は、要件があるので確認してください。

宮城県保育士修学資金貸付事業

保育士資格の取得を目指し、卒業後は宮城県の保育所等で保育士として就業することを目指す学生に対して修学に必要な資金を貸与する制度です。

修学資金月額50,000円(総額120万円以内)
入学準備金200,000円以内
就職準備金200,000円以内
利子無利子
貸付金返還の免除1年以内に保育士登録を行い、宮城県内の保育所等の施設に5年間継続して保育士として従事した時、貸付金の返還が免除されます。

 

提出された申請書等を宮城県社会福祉協議会で審査の上、決定されます。
他県でも同様の制度があります。