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「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として認定されました

高等教育での学びを支援する新たな新制度が2020年4月からスタートします。その新制度の対象機関として文部科学省より認定されました。

新しい「給付型奨学金」と、「授業料・入学金減免」があります。詳細は下記のサイトをご覧ください。

文部科学省:高等教育の修学支援新制度
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm

 

 

 

大崎地方青年文化祭「ユースフェスティバル」に参加

 

地域の青年を中心とした多世代が一同に会し文化活動の発表を行うフェスティバルを開催しています。地域住民と一体となった青年活動の活性化と豊かな地域づくりに寄与することを目的としています。「ステージ発表」の他に書道、華道などの「体験コーナー」、高校生が育てた鉢物やパネル発表などの「展示コーナー」があり、本学では「誠真ソーラン」をステージで発表しました。オープニングで威勢の良いソーランの曲で勇壮に踊り会場を盛り上げました。

 

一般入試【前期】受付

願書受付期間は2019年12月17日(火)から2020年1月28日(火)まで

試験会場は本学

入試科目は国語、小論文、面接

大崎市議会報告会・意見交換会を行いました

8月30日大崎市議会総務常任委員会の市会議員さん6名と、本学2年生の学生10名との意見交換会が、本学2号棟で行われました。テーマは「人口減少対策」「若い人の定住策」についてです。
始めに市議会側から市議会としての主な取り組みの紹介、報告がありました。続いて県外から来て大崎市に在住している学生、大崎市地元の学生、他市町村から通学している学生からの市行政への率直な意見が交わされました。保育士の給与是正の促進、奨学金返還補助制度、市内の娯楽施設の充実、道路歩道の環境整備、鳴子温泉の活性化として情報発信の促進改善等々の意見が出ました。
これに対して市議会側からは、学生の声に対して現状の説明や改善への取り組みについて丁寧な説明をいただき、双方にとって、とても有意義な交換会となりました。

 

ピアノ発表会を行いました:2年 音楽表現

2年生は、5月20日から幼稚園実習が始まります。今までの練習の成果を皆の前で発表しました。今回は実習で良く弾く「あさのうた」と「おかえりのうた」を課題曲とし、もう1曲は自分がエントリーした3曲の中から1曲をリクエストに応え、全3曲を弾き歌いするかたちで行われました。教科外の教員も審査員に加わり、大変緊張した雰囲気の中で学生一人ひとりが発表しました。声高らかに弾き歌いする学生もあればピアノのの音しか聞き取れない学生など、合格ラインに達した学生は十数名。人前で弾いて歌う難しさを痛感し、実習に向け一層の練習の必要性を感じた発表会となりました。