2022.09.22
みやぎ県民大学
miyagiseishin
開放講座の第3回目は、櫻井正昭先生による~古典に親しむ「平家物語と義経」~の講話でした。「祇園精舎の鐘の声・・・」で始まる冒頭の部分の平曲(琵琶法師の語り)を視聴したあと、受講者皆さんで原文を音読しました。音読を通して古文のリズムを味わい、平家物語の主題である「栄枯盛衰」「無常観」について触れました。さらには、「扇の的」「弓流し」「逆櫓(さかろ)論争」の場面にあらわれる源義経の姿を読みながら、国民的な英雄の意外な実像に迫ることができました。資料や画像も多く提供されて、実りある学びのひとときとなったようです。
第4回目は、長沼先生による~「楽しく」体力UP!ボッチャなどのニュースポーツで体を動かす~でした。初めにリンパの流れに沿って筋肉をほぐしながらのストレッチ。次に、3名一組となり、対戦形式でボッチャをしました。全員がボッチャをした経験がなく、先行者の投げ方を真剣に見て自分の番に備えていましたが、思うように投げられず、休憩中もチームで作戦を立て投げる練習をしていました。最後は、じゃんけんクッションを投げ、勝った人が出た目分の歩数を進みゴール。終わる頃には、皆さん、体がポカポカになったようです。
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まず最初は準備運動
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ボッチャ競技 スタート
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ねらいを定めて、えぃ!
2022.09.09
みやぎ県民大学
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2022.07.05
みやぎ県民大学
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コロナ禍の中、2年間お休みしていた「みやぎ県民大学開放講座」を開講いたします。
募集期間は7月11日~8月19日まで、皆さんの参加をお待ちしております。
詳細はこちらhttp://miyagi-seishin.ac.jp/kenmin_daigaku/
2019.09.12
みやぎ県民大学
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3・4回目は、「楽しく生きるための社会学講座」です。本学で、社会学や社会的養護の科目を担当している井坂先生による講義です。
まずはアイスブレイクから始まりました。緊張を解きほぐすための手法で、コミュニケーションをとりやすい雰囲気作りをすることです。10分間自己紹介、しりとり自己紹介、パチン・キャッチ等を行い、受講生の方々からは笑顔が見られ、すっかり和んだ様子。さて、本題に入ります。社会学とは?
社会の中で起きた事象を課題にし、グループディスカッションしてもらい発表する形式で行われました。人の意見を聞いて共感したり、感心したり、驚いてみたり。
社会学とは、様々な現象をその背後にさかのぼって考え、少々ひねくれた見方、常識を覆す考え方、角度や視点を変えて考える、人の心を読み取る学問です。ひらめき脳でいつまでも若々しく生きるための手助けになったことでしょう。
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10分間で5人と自己紹介
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円座になってしりとり自己紹介
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パチン・キャッチ
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ひらめき脳に挑戦!
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A4コピー用紙を使ってより高いタワーを作ります
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真剣に取り組んでいます