CATEGORY キャンパスライフ

卒業生を招き講話~保育・教職実践演習

卒業して保育者として勤務し4年目になる卒業生を招き講話を頂きました。
子どもとの関わり方の難しさを実感し、試行錯誤しながら日々勉強の毎日ではあるが、子どもの成長が見られることや、親に感謝されることなどでやりがいを感じているとのこと。実際に取り組んだ事例を交えながらの講話に、メモを取り興味深く聞き入っていました。
最後に、卒業までにしておくべきことなどのアドバイスも頂き、学生にとって有意義な時間となりました。

 

 

2年生の臨床美術(クリニカルアート)体験

 

 

10月19日「造形表現」の講義では、臨床美術士の小野寺良枝先生による特別講義があり、2年生が受講しました。リンゴを手に取り形を丁寧に確認したり、香りを嗅いだり味わったりしながら、五感を通した表現を楽しみました。どの作品も個性豊かで、素敵な仕上がりになりました。

 

保育教材作品の発表会

 

造形表現の講義(8月19日)において、教育実習、保育実習を終えたばかりの2年生が、心を込めて製作した保育教材を使った実演をしてくれました。今年度は、分散教室の1年生にも見学してもらいました。zoom画面を使った見学になりましたが、多くの学生が興味深く参加し感動の拍手を送っくれました。第2回目のオープンキャンパス(9月3日(土)開催予定)では、その一部を代表の学生が発表します!

 

ウクライナの学生支援のための募金活動

 

ロシアのウクライナ侵攻により、多くの大学が破壊されたため、留学を希望する学生が増加しています。教養科目の社会学で、ウクライナでは、安心して安全な場所で学習したいと望む学生が多く、東北大学にも留学を希望するメールがたくさん届いていることを学習しました。同じ大学生として支援したいと話し合い、募金箱やプラカードを作成し、イオン古川店、ヨークベニマル古川店などで、募金活動を行いました。「予想以上に反応が良く、多くの方々にご協力いただきました。」と学生は感謝していました。集まった寄付金は、東北大国際サポートセンターを通じてウクライナの学生に届けられることになっています。