CATEGORY みやぎ県民大学

みやぎ県民大学開放講座 開講 

毎年恒例となりましたみやぎ県民大学開放講座が始まりました。2019年度は「楽しく生きるー音楽・社会学・ことばを通してー」と題して、全6回、本学講師により行われます。
第1、2回目は「童謡とトーンチャイムを楽しむ」です。声楽を専攻しソプラノ歌手として現在も活躍中の北村裕子先生の指導の下、童謡の歌詞にまつわるエピソードを交え、感情が深かまったところでみんなで歌いました。また、マリンバ奏者として県内外で公演を行っている星律子先生によるトーンチャイムの演奏です。棒状のものでハンドベルと同じように1つに1音で、手に持って振ることで音を鳴らします。初めて触る楽器に受講者の方々は興味津々。一人一人手に持ってもらい「きらきら星」を演奏してみました。柔らかい音色と長い響きがとても癒されます。童謡を歌い、楽器を演奏し皆さんの表情はすかっりリラックスしたようでした。

2回目 8月28日の様子

令和元年度 みやぎ県民大学開放講座「宮城誠真短期大学」受講生募集中 

8月21日(水)から9月25日(水)までの毎週水曜日、全6回で開講します。本学の講師が「たのしく生きる音楽、社会学、ことばを通して」と題して行います。皆さんの受講をお待ちしております。申込は電話、ファックス、メール等で。
詳しくは http://miyagi-seishin.ac.jp/kenmin_daigaku/

みやぎ県民大学開放講座 日本の感性(日本語から考える)Ⅰ・Ⅱ

 

 

5回目・6回目は本学村上教授による日本語と日本人についての講義です。5回目は日常比較的無意識に使用する日本語「おはよう・こんにちは」「ちょっと」「いいです」、当地の方言「わがんね」などについて、話し手、聞き手の関係性や使用場面について、少したちどまって考えてみる機会になりました。6回目は外国語〈人〉との比較における日本人・日本語の特徴(アニミズムや汎神論等)について学び、日本人の心情を反映した日本語の素晴らしさを再認識しました。5回目、6回目ともに休憩時間を活用し、漢字ドリル等を通して脳トレにも取り組みました。
講義終了後は、修了証を授与し、今年度の開放講座を終了いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みやぎ県民大学第4回 心を癒すアート体験Ⅱ

 

心を癒すアート体験の2回目です。今回は、臨床美術の技術を参考にしながらパステルを使ってカレンダーを制作しました。それぞれの制作工程の中に、癒しにつながる要素が含まれていました。