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医療福祉系ゼミナール・公務員採用試験対策講座

宮城誠真短期大学では8月24日(金)、8月26日(日)に医療保育士を目指す学生が参加をする医療福祉系ゼミナールの集中講義が行われました(担当教員:小玉幸助)。
8月24日(金)は医療保育士を目指す学生の他に、4年制大学編入学を目指す学生も参加し、14時30分から19時まで指導を受けていました。8月26日(日)は8時30分から17時30分まで学生たちは担当教員から指導を受けました。医療福祉系ゼミナールの今後の予定は、8月28日(火)から9月2日(日)まで担当教員からの指導が続きます。9月3日(月)以降は、9月14日まで公務員採用試験講座(幼稚園教諭・保育士採用試験)及び4年制大学編入学を希望する学生と合同で、ゼミナールを実施します(担当教員:小玉幸助)。また、2年生は9月中旬から施設実習が始まります。

 

みやぎ県民大学開放講座が始まりました

30年度のみやぎ県民大学開放講座が8月22日から全6回で開催されます。
第1回目講座は「ストレスと社会」と題して本学教員の小玉教授が担当をしました。講演では自己診断チェックシート(SRQ-D)などの紹介、また、クイズを行ったり、ストレス対処法のひとつ「呼吸法」や「マインドフルネス」を実際に行いながらの講義で、たいへん好評でした。次回は「生涯発達と行動経済学」です。

夏休み中のボランティア

夏休みを利用して、学生は各団体の行事のボランティアに参加しています。志田地区公民館主催の家庭教育「ぽっかぽか」の「こども夏祭り」の講師に招かれました。未就学児とその保護者の方を対象に、絵本の読み聞かせや、手遊び、手作りおもちゃの製作などを行いました。入学してまだ5カ月足らずの学生は、とても緊張していた様子でしたが、少しずつリラックスし、出来上がったおもちゃで喜んで遊ぶ子供の笑顔に、ホッとした学生も思わず笑顔に。保育者の卵としての本領を発揮してくれました。実際に親子と触れ合うことができ、とても良い経験をさせていただきました。

 

「児童文化」で「まこと幼稚園4歳児」と交流

まこと幼稚園の4歳児を対象に児童文化財を生かした保育実践を行いました。
学生は、それぞれにパペット人形を準備するなどし、講義で学習したことを基に保育計画を立てました。
4歳児と実際にふれあい発達のようすを観察することができ、とても有意義な演習となりました。