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授業紹介「相談援助 演習(アクティブ・ラーニング) 」

保育所実習前の2年生に対して、相談援助の講義で演習を行いました。保育者と相談者、評価者、記録者に分かれ、実際の現場を想定し、事例を解決することを目的としています。演習では、学生のみならず教職員も参加しました。

今回の演習はアクティブ・ラーニングとPBL(課題解決型授業)を複合させた演習です。相談援助で用いる技法(直接援助技術・間接援助技術・関連援助技術)から相談者に対して、面談技法(マイクロ・カウンセリング等)及びソーシャルワークを実践し、問題解決する演習です。

演習について未だ保育者養成校で導入はされていませんが、医学部や薬学部、医療福祉系の養成校が導入している評価試験OSCE(客観的臨床評価試験)をモデルに実施しました。

 

 

 

 



 
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