講義の様子

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身体表現 (平成28年11月28日)

 さくら保育園の武川前園長先生方を講師にお迎えし、「さくら・さくらんぼのリズム」について、ご講話と実技指導を頂戴いたしました。長期にわたる実践をふまえてのご指導は、単に動き方のお話ではありません。動きの意味、身体を動かすことで、子どもの何を、そしてどこを育てようとしているのか、一つ一つの意味を丁寧に添えてくださり、テキストだけでは理解しきれなかったことが、よく理解できました。

 それにしても授業が進むにつれ、学生たちの本気度が増し、取り組む姿勢、表情が変わっていきました。それを見ているだけでも、この「さくら・さくらんぼのリズム」あそびの有意義さがわかります。参加した学生は、それこそ身体をとおしてその意義を感じ取ったに違いありません。

 また指導者としての支援のポイントもそこかしこにあり、これから保育者となる学生にとって大変有意義な時間となりました。

 「金魚」運動、板の目を利用することで身体の曲がりがわかります。筋肉をほぐすには、腕の開きも重要です。

 身体の発達との関連についての講話 軽やかな「かもしか飛び」は、難しい  爬虫類の動きをまねて前進

 ボート漕ぎ、切れないように繋がるうちに、自然に心も繋がりました    手を繋ぎ合っての人間渦巻き


 
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