宮城誠真短期大学  学校紹介学長あいさつ・沿革

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学長挨拶

山口君子学長 本学の入学者受け入れに関わるアドミッションポリシーに合致し本学でより深く学ぼうとする意欲にあふれた学生の皆さんの入学をお待ちしています。

 

 本学は創立者である祇園寺きく女史が人間教育の原点とした「白菊のように霜に耐え 清く 美しく」のことばを建学の精神とし、130年有余にわたって有為な人間形成に努めて参りました。山口君子前学長の「まことの心をもって生きる」ということばや、保育者を目ざす本学学生や多くの卒業生の日常生活にも、きく女史の建学の精神は脈々と引き継がれて今日に至っています。

 

  学長 山口義康


 昨今、少子化・高齢化等による社会情勢の変化はめまぐるしいものがあります。次代を担う乳幼児の成長に関わる保育者に求められる役割と備えるべき資質はこれまでになく幅広く多岐にわたっています。
本学では、時代の趨勢と課題を見極め、学生個々に即した少人数指導と乳幼児に関わる場を数多く設定し、教育・保育を通じてこれからの時代や社会に貢献できる資質を備えた優れた人材の育成に努めています。
 本学は宮城県北部の静寂な環境に位置しています。経験豊かな指導スタッフから学び、友と学び合い、子どもから学びとりながら豊かで充実した人間関係を育み、自己を成長させるよう心から期待しています。

 

沿革

明治14年 裁縫教育の目的をもって私塾を開設
明治29年 校名を私立祇園寺裁縫学校とし、明治・大正の女子教育に貢献
昭和24年 祇園寺技芸専門学校に校名変更。
本科・専攻科・研究科・洋裁科と学科増設をはかり、
千余名の在校生を擁する学校に発展

昭和42年4月

私塾開設以来長年にわたる歴史と伝統を有する県下屈指の
女子教育の名門校を母体に、祇園寺学園の宿願であった
短期大学(家政科)を開学
昭和53年4月 地域の要請に応え、保育科を増設
昭和61年4月 祇園寺高等学校(現・大崎中央高等学校)を分離
昭和63年4月 校名を祇園寺学園短期大学から宮城誠真短期大学に変更
同時に家政科を生活学科と変更
平成15年3月 生活学科を廃科、保育科単科に変更
平成20年2月 耐震工事及び校舎改修工事完了
平成21年11月 体育館新築工事竣工
平成22年3月 財団法人短期大学基準協会による平成21年度第三者評価審査において
「適格」と認定される。
平成23年3月11日 東日本大震災により校舎(木造校舎・鉄筋校舎)、施設、設備等
被害甚大(年度内に復旧工事終了)
平成26年4月 男女共学が開始
平成27年2月 山口義康 理事長・学長に就任